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よくある質問

よくある質問

 
レーザー脱毛で照射きない部位はありますか?
粘膜と眼球の上、頭髪には照射できませんが、その他は全身に照射可能です。
レーザー脱毛の痛みはどれくらいですか?
痛みの感じ方は照射する部位によっても異なりますが、ゴムでパチッと弾かれる程度です。
東京美容皮膚科クリニックではアレキサンドライトレーザー最新の機器「エリートプラス」を使用しており、冷却しながらレーザー照射していきますので、従来の脱毛機と比べると痛みは軽減されています。
レーザー脱毛は永久脱毛ですか?
一度毛乳頭が破壊された毛穴からの毛は基本的に再生されません。
産毛も脱毛できますか?
東京美容皮膚科クリニックでは産毛や細い毛にも安全で効果的なアレキサンドライトレーザーの最新の機器「エリートプラス」を使用しているため 幅広い毛質、肌質に確実に対応可能です。
ヤケドのリスクはありますか?
医療レーザー脱毛は毛乳頭を破壊することのできる出力で行う為、ヤケドのリスクがないとはいえません。しかし、可能性は非常に低く、一時的な症状です。
東京美容皮膚科クリニックの脱毛機「エリートプラス」は色素沈着のあるV・I・Oラインでも脱毛可能なYAGレーザーを搭載しているため、よりヤケドのリスクが低くなります。
万が一の際には、医師による適切な治療を行いますのでご安心ください。
剃毛代はかかりますか?
東京美容皮膚科クリニックでは、レーザー脱毛時の剃毛代を頂いておりません。
基本的に施術の前日、もしくは当日の施術前にご自身での剃毛をお願いしております。
施術時間内に剃毛を行う場合は時間がかかるため、予約時間内にご希望の範囲が照射できなくなる可能性があります。
剃りづらい箇所に関しましては、施術中に剃毛しますのでお申し付けください。
レーザー脱毛の前、お手入れはどうしたら良いですか?
東京美容皮膚科クリニックではレーザー脱毛の前日、もしくは当日の施術前に剃毛をお願いしております。
レーザーは黒いメラニン(毛)に反応する為、毛根がないと脱毛できませんので脱毛期間中の毛抜きでの処理は避けてください。
日焼けしていても大丈夫ですか?
レーザー脱毛は黒いメラニン(毛)に反応し、照射することによって毛根にダメージを与えます。
日焼けをしているとレーザーがお肌のメラニンに反応してしまう為、ヤケド等のリスクが高まりますが、東京美容皮膚科クリニックのYAGレーザーは表皮の色に関係なく、黒人でも脱毛可能なレーザーですので、皮膚の状態により判断させていただいております。
ただし、過度の日焼けをされている方はお断りしております。
レーザー脱毛後、日焼けはしないほうがいいですか?
脱毛後の日焼けは炎症性色素沈着を引き起こす原因となりますので、必ず日焼け止めを使用し、極力日焼けにはお気を付けください。
レーザー脱毛後、入浴は可能ですか?
脱毛当日はレーザーによる熱が照射部位にこもっていますので入浴はお勧め致しませんが、シャワーは当日から可能です。
照射部位は強くこすらないようにしてください。
レーザー脱毛後、腫れや赤みが出るなどのダウンタイムはありますか?
レーザーにより皮膚内に熱を持つ為、多少の赤みと軽くヒリヒリと感じる方がほとんどですが、毛穴の炎症・赤みは一時的なため必ず治まります。
東京美容皮膚科クリニックの脱毛機「エリートプラス」は、冷却しながら照射するので、同時に赤みの引きや肌への負担を軽減することが可能です。
脱毛後、赤みが残った部位には炎症を抑制する軟膏を塗布します。
施術の時間はどれくらいかかりますか?
脱毛機「エリートプラス」はスピーディーな施術が可能になりました。
両ワキの施術でしたら10分程度です。
平均的な治療回数はどれくらいですか?
大体の患者様は、4〜6回の治療で、効果がみられますが、これは毛量やお肌の色、毛質、今までの自己処理の方法やホルモンバランスなど様々な要因によって異なります。
東京美容皮膚科クリニックでは、コースが終了した場合その後のご料金は半額*でのご提供となりますので、患者様の納得のいくまで通院していただくことが出来ます。 回数や経過についてのご質問は担当医師や熟練した施術者が、お応え致します。

*半額対象コース:身体5回コースもしくは顔9回コースに限ります。

アレルギー体質ですが、レーザー脱毛できますか?
基本的には、アレルギー体質でも問題ありません。
ダイオードレーザーや光脱毛の場合、施術時にジェルが必要になりますが、このジェルでアレルギー反応を起こす場合があります。
レーザー脱毛機「エリートプラス」はジェル不使用のため、こういった問題はありません。
アレルギー症状として、皮膚が炎症や色素沈着を起こしている場合は落ち着いてからの脱毛をおすすめ致します。
妊娠中は脱毛できますか?
妊娠中の場合は、お子様に起こりうる全てのリスクを考え、東京美容皮膚科クリニックでは施術をお断りしております。
レーザー脱毛の間隔は、どれくらいの期間を空ければいいですか?
毛周期の関係上、お身体の場合は目安として2ヶ月は空けて頂くことをおすすめしています。
お顔の場合は、最低1ヶ月空けてください。
薬を飲んでいるのですが、レーザー脱毛できますか?
服用されているお薬にもよりますので、カウンセリングの際にご相談ください。
ワキやデリケートゾーンに色素沈着がありますが、脱毛できますか?
色素の濃いところは、YAGレーザーを使用しますので皮膚の色に関係なく、安全、確実に脱毛が可能です。
レーザー脱毛は、硬毛化*のリスクがあるのですか?
硬毛化*のリスクは否定できませんが、非常に稀な症状です。

*硬毛化:照射を繰り返すうちに徐々に毛が太くなる原因不明の合併症です。
フェイスライン・二の腕・肩・背中・うなじ・腰などに誘発します。
また、硬毛化の症状が出た場合、レーザーの出力を調節するなど、通常より治療回数が増えることがあります。
硬毛化のリスクを回避する為に誘発部位は照射しないという選択肢もありますので、ご相談下さい。

生理中でも脱毛できますか?
部位がVIO・ヒップの場合は生理が終えてからの照射となります。
それ以外の部位に関しては照射可能となっております。
もしも生理に伴う体調不良の場合は施術をご遠慮させて頂いております。

リスク・ダウンタイム

リスク・ダウンタイム

赤み・ひりつき・ほてり・痒み 直後〜約3日程度
毛穴の膨らみ 直後〜約3日程度
乾燥 翌日〜約1週間程度
毛嚢炎(毛包炎) 翌日〜約1週間程度
主にヒゲ・VIOに発症することがあります。
硬毛化 約3回以上の照射により発症の可能性
主に顔・上半身に起こることがあります。
火傷・水疱 数時間後〜約2週間程度
過度な日焼けをすると起こり得る可能性があります。
瘢痕・色素沈着・色素脱失 火傷による合併症として起こり得る可能性があります。

脱毛後の注意事項

脱毛後の注意事項

脱毛直後の肌状態は通常よりもデリケートになっているため、以下のことに気を付けて下さい。

・こすったり、搔いたりしない。
・赤みが継続している場合は、入浴や熱いお湯でのシャワー、洗顔等は避ける。
・保湿を心がける。
・紫外線は極力避け、SPF30以上の日焼け止めを使用する


※脱毛後の肌状態は直後~3日ほどで通常の状態に戻りますが、万が一の際はクリニックまでご連絡下さい。

禁忌事項

禁忌事項

脱毛を行うにあたって以下の禁忌事項に該当している場合、脱毛できない場合があります。

・照射部位に過度な日焼けをしている方
・妊娠中の方
・ケロイド体質の方
・毛抜きでの処理をしたばかりの方
・照射部位に肌トラブルのある方


※肌トラブルを防ぎ、安心・安全に治療を行ううえで大変重要なチェックポイントとなります。該当する方はスタッフまでお申し付けください。